個人間の借金に必要な貸し借り双方の決心・借りる時の地蔵顔に返す時の閻魔顔

個人間の借金に必要な貸し借り双方の決心

金融業者から借り入れるばかりが、借金ではありません。友人や親戚縁者からお金を借りることも、借金です。当然、返済の義務が生じます。借金の時効も決まっています。友人や親戚縁者など身近な人からの借入だけに、「 必ず約束通りに返済を 」という思いが強いはずです。しかし世の中、いつ何時不測の事態が発生するか分かりません。

借りる時の地蔵顔・返す時の閻魔顔

個人間の借金に必要な貸し借り双方の決心

昔から「借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔」と言いますが、これは「お金を借りる時は優しい顔をするが、借りたお金を返すときには不機嫌な顔になる」という意味で、まさに個人間の借金の借り手側の態度を示しています。

 

また、「人はしてあげたことは覚えているが、してもらったことは忘れてしまう」とも言います。個人間の借金でも同じで、お金を貸した側は良く覚えていても、借りた側は借金をした際に感じた恩や感謝の気持ちも、また借りたこと自体も忘れてしまうようです。

 

個人間の借金トラブルは、まさにこの貸した側と借りた側の心理の違いが原因と言っても過言ではなく、お金を貸した側も借り手の心理を理解しておくことが重要となります。

個人間の借金に必要な貸し借り双方の決心 記事一覧

お金を貸す側:余裕分のお金を返って来ないと考え返済を期待せず貸す


借金の貸し手側

借金の貸し手側の決心として必要な事は、余裕のある分のお金を返済を期待せずに貸すという事です。口約束ではなく公正証書までとはいかなくても、借金に関して一筆交わしておくべきで、時おり貸付先とコンタクトを取ることも必要です。
 

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お金を借りる側:最悪の場合は時効前に借金返済方法を貸し手と相談


借金の借り手側

借金の借りて手側の決心として必要な事は、貸金業者からの借入金の借金返済分を知人等からの借入にあてるということは絶対にすべきではないという事です。また最悪の場合でも、時効前に返済方法を貸し手と相談するようにしましょう。
 

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借金返済トラブル事例:個人間の貸し借りで生じたトラブル紹介


借金返済トラブル事例

借金のトラブル事例をご紹介します。元婚約者から借金をした男性が、司法書士から返済請求連絡を受けたという実話です。司法書士から簡易裁判所への告訴も視野に入れていると連絡がきた、個人間の貸し借りで実際に生じたトラブルです。
 

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